⑦スペイン夏キャンプ2026 【7月第4週】DAY 6
- 4 時間前
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キャンプ5日目。
午前、午後の2部練習をやるのは、あっという間で今日が最後です。
午前、小学生組はミニコートでの5vs5+フリーマンやFútbol tennisなどで、リラックスしたムードで練習を楽しみました。
ハルキは、レアル・マドリードのカンテラの選手達と同じグループで練習しました。学年的にも上の子達の中でスピード感に苦戦するシーンも見られましたが、長所であるドリブルやタッチは通用している部分もありました。
ショウエイはほぼ通訳なしの中で自分で理解してプレーしていて最終日で少し成長を感じました。
ユウトは午前腹痛のため練習は見学しました。
一方のサクト等の中学生グループも、別の会場でサッカーテニスなどの軽いメニューで楽しみました。

午後は、小学生組は4チームに分けて試合を行いました。
優勝チームはスペイン代表のユニを貰えるとのことで、全員本気モード!
その中でユウトとハルキはボールに触れる回数も多く、ユウトのポジショニングの良さや、ハルキの技術は光るものがありました。





一方、サクト等の中学生グループは、雨の影響もあり、体育館でトレーニングを行いました。


あっと言う間にキャンプのプログラムも、明日の最終日の午前のセレモニーを残すのみとなりました。
そんな中、キャンプを通して、4人のプレー面での評価、そして、課題が以下のようにコメントされました。 ショウエイ
キックやボールコントロール技術が高い。つまり、止める蹴るのフットボールの基本技術がしっかりしている。
練習中にぼーっとすることが多くボールに触れる機会が少ないのがもったいない。
ハルキ
スピード、ドリブル、パスのレベルが高く、途中から一つ上のグループに入ってもらった。
課題は、守備の強度と、もっと自分からボールを呼び込む積極性。自身を持って、もっとアグレッシブさ、果敢さを身につけると、更に良くなる!
ユウト
ポジショニングの良さや積極的にアピールしてボールを呼び込む姿勢にセンスが素晴らしい!
課題はプレーの連続性と、フットボールIQをもっと身に付けて行きたい!
サクト
安定した高い技術と正確な左足を武器に、非常にクレバーな選手という印象。






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