④スペイン夏キャンプ2025【7月第3週編】DAY 3
- MGF

- 2025年7月18日
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キャンプは3日目、早くも今週の折り返し地点です。時が経つのが早過ぎる!!!
午前中は、ホテル横の天芝グランドと、体育館での2部構成トレーニング。まずは体育館にて、ドリブルとジャンプやステップワークを兼ねたサーキットトレーニングや、昨日に引き続き、2対1や1対1の対人トレーニングを行いました。
続いて、外のグランドに出てのトレーニング。ここでは、Sergiコーチを中心に、パスコンとフィジカルサーキットトレーニング、体の向きやトラップの置き所の詳細にこだわった細かなパスワーク、そして、最後はトラップからのミドルシュートを行いました。パスワークやサーキットトレーニングはしっかりとこなしていたリク。しかし、まだシュートに関しては、人芝に不慣れのせいか、満足行くパフォーマンスが出せていない様子です。

そして、午後は待望のゲームです!およそ60人の中学生達を4チームに分け、リクはチームPabloの一員となりました。4チームが激突した準決勝では、4-4-2の2トップの一角を務めたリク。精力的にプレッシャーを掛けたり、落ちてボールを受けて、相手をかわしてサイドに展開するパスを供給したり、また、オフ・ザ・ボールでも身振り手振りでボールを呼び込もうとする精力的な姿勢が印象的でした。やや遠いかなと思われたロングシュートも、ご愛嬌の結果になったものの、積極的な姿勢は素晴らしい!しかし、試合は、プロクラブGetafeの下部組織に所属するイケメンLuisの活躍もあり、チームSergiに0-3で敗れる結果となりました。
その後、行われた決勝では、リクとすっかり仲良くなっている同部屋のジョージアから来たTornikeや、いつもペアーで練習しているIsmael等を要するチームDiegoが、チームSergiを2-0で破り、優勝を果たしました!他にも、小柄ながらも素早い身のこなしや的確な判断、キレのあるテクニックで良いプレーをしていた選手が沢山見られました。そして、この日審判をしてくれたのは、キャンプのコーチとして参加しているレアル・マドリーの下部組織に所属し、スペイン代表U16に選ばれた経験もあるGKのAlvaroが担ってくれました。








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