❻【スペイン夏キャンプ2025 7月第4週リポート】DAY5
- MGF

- 2025年7月27日
- 読了時間: 3分
さぁ、とうとうキャンプも最終日!一週間はあっという間です。今日も最高の天気に見舞われ、青空の下、22°Cと避暑地のコンディションにも恵まれ、活動が行われました。午前中は、隣の体育館にて、まずはストレッチや、昨日も行った脳と体の連携のトレーニング。その後、隣の天然芝のグランドにて、サーキットパス回し、楔から落として、サイドに展開してセンターリングからのクロス、ミドルシュート、フットボールテニスなどで楽しみながら軽い汗を流しました。


午後はキャンプ最後の締めくくり、ゲームです!まずは、リク擁するチームPichu。相手は、アトレチコの長髪の騎士Lucas擁するチームChamoroです。試合は一進一退の攻防の中、センターバックの裏へのフィードに抜け出され、先制点を奪われてしまいます。この日、先発フル出場したリクは、ワントップで前線を走り回り、このキャンプでキッカケを作ったプレッシングで奮闘するも、中々良い形でボールを受ける事が出来ません。しかし、0 - 1で迎えた後半終了間際、右サイドバックのキャンプの人気者Juan Carlosの絶妙なクロスがゴール中央ややニアサイドで待つリクにドンピシャリ!これを絶妙なトラップで収めたリクは、右足を一閃、ボールは飛びつくGKの手も及ばず、ゴール左隅に吸い込まれました!そしてここで試合終了の笛。劇的な試合終了間際のゴールで、試合はPK戦に持ち込まれました。最初からサドンデスのPK戦は、チームPichuが勝利、決勝進出を果たしました!

続いての試合は、ハルト擁するチームSergio対チームPablo。ハルトのチームには、イケメンランキング上位のスポルティング・ヒホン所属の2012年生まれLucaや、小6ながら、お兄ちゃんグループで遜色なくプレー、ビッグクラブも注目する脅威の2014年生まれSuan、そして、スペイン代表U14のキャプテン、アトレチコ・マドリー所属のIvanら、タレントがひしめいています。そんな中、4 - 3 - 3の左ウイングで先発フル出場したハルトは、派手さは無いものの、的確でシンプルなプレーでチームにリズムをもたらします。ハルトがボールを持った時、スッとボールを受けやすい位置に顔を出すのが小6のSuan。すると、相手GKのキックミスを拾ったハルトがSuanへ、そこからの展開から最後はトップに入ったIvanがゴールを決め、1 - 0でチームSergioが勝利しました!

そして、決勝はリク擁するチームPichu対ハルト擁するチームSergio。先発フル出場したハルトに対し、リクは後半からの出場となったこの試合は、多くのゴールが飛び出す試合となりました。その中で、今まで以上にボールに絡み、チームにリズムを作るハルト。小柄な体格のハルトですが、スムーズなボール捌きでボールをあまり失いません。また、相手が背を向けた時に激しくボールを奪いに行ったシーンは、これまでに見なかった光景です!一方、後半から出場したリクは、中々良い形でボールを受けるシーンは少なかったものの、一度、ペナルティーエリアでボールを受け、左足を振り抜くと、ボールはGKの手をかすめ、クロスバーに当たって惜しくもゴールならず。しかし本人的には、思うようにミート出来なかった事で、左足の精度の課題を痛感したようでした。試合は、2ゴールを決めたIvanの活躍もあり、4 - 2でチームSergioが勝利!ハルトは優勝の喜びを味わいました!








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