⑧スペイン夏キャンプ2026 【7月第4週】DAY 7
- 7月28日
- 読了時間: 2分
いよいよ今日がキャンプ最終日。

午前中、10種類の様々なボールを使ったメニューをこなし、個人ポイントを競うイベントと、終了セレモニーでキャンプを締めることになります。
複数のグループに分かれて各メニューに参加する中で、ショウエイがグループで一位を獲得していました!✨


個別のメニューの中では、サクトは『バー当て』を連続で成功させ、ハルキは日本人お得意の安定感あるリフティングで周りの選手やスタッフを驚かせるなど、得意のメニューで輝くシーンも見られました。
ユウトは腹痛のため、残念ながら見学となりました。
閉会セレモニーでは元ビジャレアル監督のマルセリーノさんが訪れ、キャンプ生全員の集合写真を撮影し、最後は閉会セレモニー後も仲良くなった選手や監督達と挨拶を交わしたり、写真を撮り合ったりして、現地の選手達とはお別れとなりました。




宿舎で昼食後、マドリードまで戻るバスの中では、4人とも最初爆睡状態でしたが、途中で目覚めてからは選手やスタッフと会話をし、最後まで交流を深めていました。そして、マドリード郊外の解散ポイントで、一緒にマドリードまで来た他のキャンプメンバー達もお別れ。再会を誓って、キャンプが締めくくられる事となりました。
キャンプの感想を4人のサムライ少年達に聞いてみました。
ハルキ
ダブルタッチ、ドリブルは通用した。
シュートが課題と思った。
サクト
判断の早さ、技術は通用した。
キックの質とか種類の多さが課題と思った。
ユウト
シュートをいいコースに飛ばしたら入った。
ドリブルをもっと上手にしないといけないと思った。(タッチの細かさ)
ショウエイ
あんまり分からない。
ポジショニングとドリブルのタッチが課題と思った。






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