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⑤スペイン夏キャンプ2023【ビジャレアルキャンプ/7月第3週編】DAY 4


キャンプ4日目


今日も暑い!しかし、選手達は皆、元気です!

キャンプは早くも残り2日となりました。

本当にあっという間です。


コウスケのグループはフィールドプレーヤー15人を3つのグループに分け、ボールポゼッション、ミニゲーム、シュートゲームなどのトレーニングに取り組みました。


午後はいつものようにゲーム。コウスケは左サイドバックでプレーしました。同じ2010年生まれながら、殆ど全員のフィジカルが自分より上と言う環境で、得意なはずのドリブルもなかなか通用しません。ボールを持ち過ぎるきらいがあり、相手の素早く、激しい寄せにボールをロストしてしまいます。ここでは、ドリブルなのか、シンプルに叩くのか、前に前進するのか、後ろにやり直すのか、ベストの判断を瞬時、瞬時に繰り出す事が求められます。


また、球際の戦い、体を張ってのプレーが、コウスケはまだまだ苦手な様子。周囲の体が大きく、強い為、思い切って体をぶつけていけない怖さもあるでしょう。


それでも、戦わなければいけません。


また、ゲームの後に必ずGKとの1対1ゲームを行うのですが、これまで、15回チャレンジして、コウスケはまだ1ゴール。スペインでは、幼少期からGKの専門トレーニングを行っている為、生半可なシュートでは通用しません。4隅に強いシュートを打ち込む技術が求められます。明日こそは、2ゴール目が見たいところです! フットボール面では苦しんでいるコウスケですが、落ち込むこともなく、私生活では、積極的に英語やスペイン語で参加者達に話かけている姿は、とても好印象です。周囲の選手達も、「KOSUKE!KOSUKE!」と構って来る為、楽しそうに絡んでいる様子です。



一方、タツキは精力的に午前、午後のトレーニングに励みました。

午前中はインテンシティが求められるロンド(鳥かご)や、4対2の限定されたスペースでのボールポゼッションと切り替えのトレーニング、そして最後は広いピッチ全体を利用したボールポゼッションのトレーニングが行われました。


午後のゲームでは7人制のミニゲーム大会、ワントップの位置に入ったタツキに対し、それまでのパフォーマンスで要注意人物と見做され、マークが厳しい中、なかなか目覚ましい活躍を示す事は出来ませんでしたが、時折繰り出すプレーは的確で、チームプレーに貢献していました。そしてチームはグループリーグを1位通過、明日の準決勝進出が決定しました。練習の途中では、Pirriコーチにインタビューを受け、キャンプの印象、参加者達の印象、そして、将来のフットボールビジョンに関する話が展開されました。そこでは、タツキにとって、刺激的な話題が繰り出されていました。






















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