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②スペイン夏キャンプ2023【ビジャレアルキャンプ/7月第3週編】DAY 1


キャンプ初日 30度を超える日差しが強い中、若者達は初日のキャンプに臨みました。 コウスケは21人集まった2010年生まれのグループの中に入ってのトレーニング。このグループのコーチは、スペイン人のAlejandroとブラジル人のRobertです。

午前中は、ロンド(とりかご)や、コンビネーションからのシュートに取り組みました。

午後は、2009年生まれの15人を含めた36人で4チームに分かれ、試合を行いました。


周囲の寄せの速さ、球際の激しさ、フィジカル的なパワーにやや圧倒された感のコウスケ。持ち味のドリブルも影を潜め、やや消化不良の様子でした。


しかし、私生活面では、好奇心旺盛なスペイン人達に囲まれ、積極的にコミュニケーションを図る姿が見られました。


一方の兄貴タツキ。2006〜2007年生まれで構成された高校生のグループの中に入り、トレーニングに臨みました。

午前のボールポゼッションを中心としたトレーニングの中、ややおとなしい感があったものの、スペインで強く求められる球際の激しさで、コーチのPirriから「Muy bien TATSUKI !!!(いいぞ!)」と評価をもらっていました。


そんなタツキが本領を発揮したのが午後の試合。2008年生まれの選手も混ぜ、36人の選手を3つのチームに分けての11人制の試合の中で、Verde(緑)チームのトップ下に陣取ったタツキは、巧みな仕掛けのドリブルから何度もチャンスを演出していました。また、ワントップに入った同部屋のAritzや2ボランチの選手を身振り手振りで指示し、相手のディフェンスラインの組み立てをプレスではめて追い込む努力をしていました。


午前中からの印象の変貌ぶりを本人に尋ねると、「午前の練習はちょっと様子見的にやってましたけど、参加者のレベルとかを見て、やれると思えたので、自分中心にやっていこうと思いました。」と頼もしい一言。異国の地で、キャンプ初日にこうしたモードに入れた事は、実に素晴らしい事です! Pirriコーチや、他の選手達からも、「彼、やるじゃん!」と方々から聞こえて来ました。


P.S. TATSUKIが発音し辛い為か、早くも、PEPEと言う愛称を命名されていました!笑

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